第0051号 ~甘い香りの請求書で感動させる

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第0051号 ~甘い香りの請求書で感動させる

(更新日:2009年10月23日)


突然ですが、先生方は顧問先へ請求書を送る場合、
何を入れていますでしょうか?

まずは、請求書ですね。

しかし、それだけでは顧問先に失礼ではないでしょうか。


世の中で最も受け取りたくない封書は、裁判所からの呼び出し状。
その次に遠慮したいのが、請求書です。

しかし、その請求書を裸で送りつけている企業が本当に多いです。

「黙って金を払え!」と言っているのとなんら変わらない気がします。


一泊5万円以上もする老舗旅館からの請求書には、
必ずゴージャスな匂いとなにかしらのお土産が入っています。

サービス業だったら当たり前のことです。そして、税理士もサービス業です。
しかし、無味乾燥な請求書がやたらと氾濫している気がします。


どうせ送るなら請求書で感動させてはどうでしょうか。


例えば、そこに紅茶のティー・バッグを1個しのばせるだけで、
顧問先からの印象はガラッと変わるものです。開封時の香りが最高です。

ティー・バッグ1個=たった5円です。
200社の顧問先があっても1000円です。

そして、さらに毎月の請求書を待ち遠しく思わせるウルトラCは、
先生方の温度が伝わる事務所通信です。

たった1個のティー・バッグと事務所通信で顧問先は心を開きます。

80円も掛けて送付する請求書です。しかも、最も嫌がられる紙切れです。
しかし、それを待ち遠しくさせる手はいくらでもあります。


税理士もサービス業。これを追求すれば自ずと方法は見えてくるはずです。


請求書


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