第0125号 ~ある男子中学生が言い放ったステキな一言

トップページ > がんばれ!税理士事務所 メルマガ@バックナンバー

第0125号 ~ある男子中学生が言い放ったステキな一言

(更新日:2016年04月25日)


 つい先日、名古屋駅構内の新幹線の待合室でボーっとテレビを眺めていたら、
 東京のとある下町に暮らす貧しい人々の特集をやっていた。

 そこには生活保護を受けている人、西の方から夜逃げして来た人など
 訳ありの人ばかりが肩を寄せ合って暮らしていた。

 取材記者が「この先の夢や目標はありますか?」と一人の男性に訊ねると

 「今の日本じゃダメだね」とその男性は即答した。


 すると僕の左隣に座っていた中学生くらいの男子が

 「だったら何時代の日本ならいいの?体が動くなら働けよな」と吐き捨てた。


 僕、的を射たこの一言に今年一番の大爆笑!


 大した努力もせずに「社会のせい」「政治が悪い」と言い訳ばかりしている
 連中はやたらと多い。

 しかし平成28年がダメな人間は、明治36年だろうが昭和57年だろうが
 平成32年だろうがダメに決まっとる。


 いつの時代もできる人間は「なんとかなる」とは言わない。

 自分の力で窮地を切り抜けて「なんとかしている」だけだ。


 今、この瞬間でも銃弾が飛び交う戦火をくぐり抜け、
 命がけで海を渡っている難民はたくさんいる。

 それを思えば、何不自由のない日本に生まれただけで大成功だ。


 今は辛く苦しくとも加藤清正公の作った火の国は必ず復活する。



【税理士事務所のダントツ通信】を詳しく見る!

このページの先頭へ