第0105号 ~税理士の年収:自信を持つには1000万円

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第0105号 ~税理士の年収:自信を持つには1000万円

(更新日:2011年08月05日)


 突然ですが、先生の年収はいくらでしょうか?


 ある調査機関によりますと、平成22年度の税理士の平均年収は
 約840万円とのことです。

 都心と地方では、その金銭価値が大きく異なるでしょうが、
 1つの目安になることには間違いありません。


 平均で840万円ということは、400万円の若手先生も
 1200万円のベテラン先生もいることでしょう。

 ただ、そうであっても意地でも1000万円は超えましょう。

 そうでないと顧問先の社長に自信を持ってアドバイスをすることが困難です。


 年収400万円の税理士が、顧問先の経営計画について熱く語ることは
 できるにしても、自分の中で燃焼し切れない陰があるのではないでしょうか。

 善いか悪いかは別にして、ほとんどの人間はそう感じてしまうものなのです。


 であれば、とにかく年収1000万円をクリアーしましょう。


 ここで肝心なことは、本業以外でも構わないということです。
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 とかくマジメな先生は、本業を伸ばそうと一生懸命に頑張りますが、
 頑張って伸びるくらいならとっくに目標額をクリアーしていることでしょう。

 不動産の賃貸収入、ネットショップの売上げでもなんでも構いません。

 とにかく合算で年収1000万円を超えましょう。

 そのとき、年収400万円では見えなかった世界が目の前に広がるはずです。



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