第0033号 ~エアコンの設定1℃で職員の作業効率が10%上下する

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第0033号 ~エアコンの設定1℃で職員の作業効率が10%上下する

(更新日:2009年06月20日)


ランチタイムに事務所の電気を消したり、
FAXの裏をメモ用紙に使ったり、
エアコンの設定温度を30分ごとに調整したりしていませんか?

そのような些細なことにエネルギーを注いだところでむしろ高くつくだけでしょう。

「電気を消しなさい」
「まだ書ける余白がある」
「もう秋だよね。涼しいよね」

と言われただけで職員たちは「もううんざり」とヤル気を失くしてしまうのです。


多くの職員は思っています。

「決算書の100万円単位の赤字など気にも留めないのに
 エアコンの1℃には一喜一憂するのか・・・」と。

昭和末期のプレハブ校舎並みの環境ではいい仕事はできません。


人間に興味があり職員の心情を汲み取れる所長なら、
こんな些細なことに貴重な時間や労力は絶対に費やしません。

だって結局、作業効率を下げることにつながるのでかえって高くつくからです。


ピッピッピピッ


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